「パチッッッ!」と来るスピットバックの原因と対策をまとめてみた

健康を維持するために、産業用ヘンプから生成されるCBD製品を使う方が増えてきていますね。2013年前後は、飲むタイプが主流でしたが、現在ではVape用CBD リキッドをはじめ多くの選択肢があります。

リキッドはヴェポライザー機器で電子タバコ用に喫煙する新しいタイプのサプリメントです。濃度は1〜6%程度で、フレーバーが豊富なので「せっかくなら楽しみながら摂取したい!」という方に人気があります。

喫煙タイプも一長一短で、特に「スピットバック」で悩まされている方も多いと思います。

スピットバックで火傷?原因を探ってみた

パフボタンを押すと「バチッッ!」と熱くなった経験は誰しもあるハズです。

まずは、スピットバック現象が起こる原因を探っていきましょう。

コットンの濡らしすぎ

原因の1つに、アトマイザー内のコットンが濡れすぎていることです。一度にリキッドを含ませすぎるとミストが追いつかず、スピットバックの原因になってしまいます。

余分なリキッドを落とす、コットンを多めにすると抑えることができます。

コイルが冷めている

吸い方も大事になってきます。コイルが冷めている状態で吸っていませんか?吸い方が遅すぎる場合も、コイルが十分温まっていないためバチッッッときてしまいます。

深く長く、遅すぎないように気をつけながら吸うのがコツですよ。

ワッテージが高すぎる

以上のようにコットンとコイルがちゃんとしている場合は、ミストの量が多すぎることが原因で、ワッテージ(抵抗値)を下げて温度が上がりすぎないようにすると防止することができます。

また、ワット数が高すぎると喉の痛みやむせる原因になるので注意が必要です。

まずは20ワットを目安に、自分にあったセッティングを見つけることが大事です。

防止策は?

ドリップチップを変える

以上の3つを試してもダメって時は、スピットバック防止用の「ドリップチップ」を取り替える方法がてっとり早いですよ。

*ドリップチップ=吸い口

スピッドバッグはしばらくほったらかしにしたVapeデバイスで起こりやすいので、久しぶりに使う場合、はじめの1服は吸い口に近づける前にボタンを押して一旦パフさせてから吸うとイイです。

コイルの特製やリキッドの濃度によっては起こるかもなので、どうしてもスピットバックしてしまう場合は長めのドリップチップに変えるとイイでしょう。

スピットバックしにくいVape・ヴェポライザーを選ぶ

ジャストフォグ「フォグワン」はもともとスピットバック防止機能が装備されているのでオススメです。軽くパチパチいうときもありますが、熱すぎて吸えないことはありません。

液漏れもしない名機なので、初めての方にも玄人の方にもオススメのデバイスです。

記事:スピットバック防止機能がついた Vapeデバイス「フォグワン」のレビュー

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